2009/06/17

やばい

アマゾンからユニコーンのDVDがやってきた!
到着して、すぐに開封し再生。
ご飯とお風呂以外、それからずっとリピリピ三昧

どうしよう!楽しすぎる!!

新潟二日目とセットリストが違うので、デーゲームとすばらしい日々も聴けて大満足!
明日早いけどやめられないよ~~~。
5人のおっさん達がはしゃぐ姿にいとおしささえ感じる。

ああ「音楽と髭」のフェス行きてぇーー!
(体力無いので野外は参加しないことにしている)

ところで。
時々映る客席の若いおなご衆の団体は招待客?それとも年末のMステSPみたいに、観客ヌキ要員のモデルなのかしらん。

追記
結局3時近くまでリピsweat01新潟ライブが終わってからCD聴いたりしてたんだけど、なんだか物足りなくって・・・私は今のユニコーンの歌と音楽が聴きたいんだよね。だから再結成後に出演したTV番組と特番を繰り返し見てたんだけど、DVDが来てリピするの増えた!嬉しいな~今日も見ちゃおうup

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2009/03/13

そうそう、こんな感じ。

UNICORNツアー「蘇える勤労2009」見てきました。
相変わらずのユニコーンが相変わらずのまま帰ってきたよ!!
TV等でその姿は見ていたのに、いざ演奏が始まって幕が開き、ステージ上に5人がいる姿を見た瞬間「ああ、ユニコーンだ・・・ユニコーンがここにいる!!」とその存在をあらたに認識した。なんか奇跡を目の当たりにした瞬間のようだった。
EBIがいて阿部、川西くん、民生とテッシー、あたりまえのように5人が揃ってる事への感動。でもジーンとしてるヒマなんてなかったよ!演奏の音の迫力がビンビン来たり、ゆるくて長~いMCも昔のままで(つか、以前よりダラダラしてるような)MC中、民生がポツリともらした「俺、誰に喋ってるんだろう」に大笑いwだって、あんたメンバーの方しか向いてないじゃん!wメンバー同士で会話して、内輪ウケして手叩いて喜んでいるおっさん5人wとにかくMCが楽しかった!どうして私の好きなひとたちはMCが長いんだろうか。
新潟コンサートのわたくし的キーワードは、

川西キノコ(音楽が耳から離れん・・・)
テッシーとへぎ蕎麦とケーキ
ブログにアップしてるグッズは売れてない
絶妙なタイミングのEBI「へっくしょん!」
川西くんを年寄りあつかいする民生
オチの無い話inテッシー
テッシーのフィーリングカップル5vs1
SMA(エスエム
アナル)を客席に叫ばせる阿部
観客に年齢の話をして何度もブーイングを受ける民生
ちゃんちゃん!(オチの効果音)


いつの間にやらテッシーはいじられキャラになっていた。
あれ?民生のマッタリ口調のMCも相当楽しかったんだけど、文字にできん。
ちなみに、ちゃんちゃん!っていうのは今日のリハで思いついた演出らしく、今日使いすぎたので、次回からは5回までしか使えないようにするそうな。
曲は新旧取り混ぜたセットリストで自然と手があがる~~。昔はたてノリジャンプしてたけど、さすがにそれはやってる人も少なかったw
最後の曲が「え?それ!?」ってのもユニコーンらしいw
セットリストはいまんとこ2通りあるみたいですね。おそらくDVDになると思うので、そっちも楽しみにしていようと思います。

ああ、もう、理屈抜きで楽しかったーーー!!

続きを読む "そうそう、こんな感じ。"

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2009/01/18

プレイバック。

某所でユニコーンの動画を見ていたら、沢田聖子の名前を見つけて検索→視聴の繰り返し。気づいたら2時間も経っていた。懐かしい~~!中学の時よく聴いていたんですよ。
卒業、春、青春の光と影・・・いい曲だったなー。昭和のアイドルポップスの曲調が懐かしかった。この方はシンガーソングライターで、今でもご活躍の様子。でも当時流行っていた伊藤つかさや菊池桃子と同じようなビジュアルと髪型で、はかなげな表情がかわいかったー。一番好きだったジャケ写は「星空のメッセージ」で、今みてもすんごくかわゆい↓
Shouko_sawada
これはベストアルバムのジャケ写なんだけど、星空~と同じだと思う(多分)
残念ながらこのベスト盤はプレミアがついちゃってるので、購入できず・・・
アマゾンさんで別のアルバムをポチっと購入。
懐古趣味は無いのだけど、若いころ聴いた音楽って何かの拍子に思い出すと、むしょうに聴きたくなるんだよねー。

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2009/01/17

復活祭りじゃ~~~!

スクールナインでユニコーンの「WAO!」を初聴きした。
聴いてて含み笑いが止まらなかった!
ユニコーンらしいヘンテコな歌だ(褒めてます)
そしてボーカルは阿部!!(やってくれるぜ)
あああああああーーーめちゃくちゃアルバムが楽しみでしょうがない~~notes
新潟チケットも今日当選メールがきてたし、幸先よいチケット運~~
(某衝撃チケの事は忘れる鳥アタマ)

そういえば、ここぞとばかりに昔のCDを聴きなおしてたんですが、服部とケダモノの嵐が見つからない・・・あんなに聴いてたのに、絶対買っているはずなのに!
今度の休みにブックオフ行って買ってこようっと。

あ、再販もしてるのねsweat01

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2008/07/19

過去現在未来。

SONGS
元ちとせのバックに恭一とtatsuが共演していた。
「ワダツミの木」と新曲の「カッシーニ」を2曲演奏してた。

現ちゃんが脱退したとき、街で流れる「ワダツミの木」を複雑な気持ちで聴いていたという恭一。現ちゃんの曲をLA-PPISCHのライブではやらない、と言ったtatsu。

その二人が元ちとせのバックで「ワダツミの木」を演奏していた。
現ちゃんが結びつけたんだなぁ。
もう、本当になんて言っていいか判らないけど・・・
感慨深かった。
こんな言葉じゃ言い表せないんだけど。

ほんのちょっとだけど、現ちゃんの元気な映像も見れた。
銜えたばこがかっこいいよ。

カッシーニは、いつものような恭一のカッティングと、大きく響くtatuのベース音と、間奏部分のトランペットの入り方がレピッシュのアレンジだった。
軽くステップを踏みながら歌う元ちとせの後ろには恭一とtatsuがいる。きっと現ちゃんもいたよね。マグミもトランペットで参加すればよかったのにな。
ワダツミの木よりも、幸せそうな曲のカッシーニに泣けた。(涙は出なかったけど)
最後、くちびるを尖らす恭一の癖を見たとき、なんだかほっとした。
いい共演だったなー。TVでレピッシュのメンバー見たの何年ぶりだろう。

9月24日には上田 現トリビュートが出る。
メンバーと曲を見ただけで「名盤」の太鼓判を押したい気持ちでいっぱいだ。

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2008/03/16

星になった男。

現ちゃんが亡くなって1週間経った。

初七日って亡くなった日から数えるので、土曜日なんだね。
なんとなく、日記の再開をその日にしようと思っていたんだけど、遅かった・・・

人間の身体ってすごいなーと思った1週間。月曜の夜から毎晩泣きながら寝て、起きてもじわじわと涙が出て。泣き過ぎと寝不足で頭の芯がぼぅーとした状態で。それでも毎日会社に行って頭と身体使ってちゃんと食欲もあって、普通に生活して。水分これだけ出してもまだ出るんだなぁ、なんて。でもジーンズがぶかぶかになった。体重計ってみたら、2キロ強制ダイエットされてたwあーあ・・・

金曜・土曜あたりから仕事の忙しさもあり、普段どおりに過ごしたんだけど、恭一の日記がアップされてまた元の木阿弥・・・。マグミ、ずっと現ちゃんについてたんだ・・・3人の最後のセッション・・・わああああーーーーーん!(号泣)

今度ばかりは、ネットのありがたみを思い知りました。告別式の様子や奥様の言葉、メンバーの言葉。大量のタイガースグッズとお花に囲まれた、笑顔の遺影。最後の3日間の様子。「ハーメルン」の演奏に雪好が参加した事。タンバリンでも、楽器は楽器。それだけで嬉しい。きっと現ちゃんも参加してたよね(エアーアコーディオンで)。
そして現ちゃんの音楽を愛したファンやミュージシャンのたくさんの追悼の言葉。こんなに広く、こんなに皆に愛されてた現ちゃん。音楽の力って本当にすごいなぁ、って思った。
今はまだ、現ちゃんの残してくれた曲を聴くのはつらいんだけど、それは時間が解決してくれると思ってる。

シリウスは今日も輝いています。
現ちゃん、あの笑顔で今頃下界を見下ろしてるかなぁ。

私も、もう前に進まなくちゃね。いつまでも泣いてなんかいらんない。

つーことで、また明日からよろしくお願いします。


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2008/03/02

首がこりこり。

こんばんは。
何やらラジオで244 ENDLI-xさんの新曲が流れたそうで。(早っ!発売は1カ月も先だよ)私は発売までのこのワクワク期間をもうちょっと味わいたいので、聞けない地域で良かったと、ほっと薄い胸をなでおろしております(精一杯の強がりを言ってみました)

いやマジで。
もうちょっと我慢して発売日までじりじり待って、一気にどかーーん!と聴くのだ。

さて、昨日は斉藤和義さんのライブへ行ってきました。ちょろっと感想イモ。
(ネタばれありです。興味のある方だけどうぞ~)

続きを読む "首がこりこり。"

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2008/02/03

お気に入り。

民カバの DETROIT7 が良かったので、新しいアルバムを買ってみた。

Third Star From The Earth Music Third Star From The Earth

アーティスト:detroit7
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2008/01/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する



ボーカルの声が結構太いので、体格のいい子を想像してたら、全然違った。スレンダーでビューティフォーな女の子だった。
1曲目の「IN THE SUNSHINE」と5曲目の「Watering!」のドラムが好みである。
2曲目の「microphone drives」は歌も演奏もカッコイイ曲だ。

最近、通勤で鬼リピである。
ライブ観たいなぁ。


ライブと言えば、斉藤和義が地元に来る。何年ぶりだろうか。それもジャンクだと聞いてビックリだ。東京や大阪じゃホールでもソールドアウトなのになぁ。地方に住んでてラッキーである。狭い空間で濃密なライブが見れると思うとワクワクだー。

I LOVE ME(初回限定盤)(DVD付) I LOVE ME(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:斉藤和義
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2007/10/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

虹はやはり名曲だと思う。
せっちゃんが楽器を全部担当するアルバムは他にもあるけど、楽器を全部弾けるって、もの凄い事ですよねぇ。ミュージシャンにはそういう人、いっぱいいるんだろうか?
自分にはそういう才能が1ミリもないので、雲の上の人に感じます。風貌が、全くそんな風に見えない所がまた・・・

って、すいません・・・。

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2007/12/09

ライブ感想日記。

ジョン・レノン スーパーライブ2007
ジョンの数々の名曲もさっぱりわからない私ですが、参加するメンバーに惹かれて行ってまいりました。(曲名はわかるのだけ書きます。しかもカタカナ・・・)

オープニングは民生、吉井さん、せっちゃんとでセッション(歌で)そして清志郎さんの「ドントレットミーダウン」この歌声の威力ときたら!凄かったです。え、この人本当に喉頭ガンだったの?って思うくらいの声量だった。ド派手なリバーシブルのマントと、目のくらむようなオレンジのスーツ、靴はイエローの蛍光色!出てきた時の目を引く演出は一番でした。(あれ?似たような格好をどこかで見たことあるような・・・誰かさんと同じような・・・)
そういえば、病床に臥せっているときにヨーコさんから手紙を貰ったとかで「ジョンとヨーコのヨーコから貰ったんだぜ~」と連呼しておりました。嬉しかったー、と。
(あれ?似たようなエピソードをどこかで聞いたことあるような・・・)

逆に登場が地味だったのは民生さん。
ふらーと登場した時、まだステージ上は暗くて、スタッフがセッティングしてる最中だったもんだから、スタッフの人が出てきたのかと思った。そしたら他のスタッフにギターを掛けてもらっていたので、ようやく皆も民生だと気づいて歓声をあげていた。その歓声が、アリーナの前の一部から徐々に広がった感じで(笑)肉眼で見える人にしか、わかってもらえなかったようです。「なんか、今の登場の仕方、カリスマ性が全くなかった」と、本人も後で言う始末。歌は3曲、2曲目から木村カエラが登場してハモリに参加。カエラはちょっと鼻声でした。本人曰く、みんな風邪には気をつけましょう!だって(笑)

民生から吉井さんラストが清志郎さんで、この3人は3曲。他のアーティストは2曲だった。しかし、この3人の声量は圧巻でした。歌がしっかりしてると演奏の音も大きいし、迫力が違う。吉井さんのステージもとても良かった。このひとの声の艶っぽさと、ステージパフォーマンスはとても魅力的でした。平成のジュリーだね!(例えが昭和ですいません)背が高いってのはステージ上ではすごい武器なんだなーとも思いました。ガウンをひらりとさせただけで、えっらいカッコイイんだもん。

そうそう、今回のトリビュートバンドには十川さんと名越さんが参加してて、後半にはソロ部分があったんです。2人とも迫力あるプレイで目が釘付けでした。名越さんのギターはガツンとして男らしかったー!あと一番気になった音は清志郎さんのバンドのドラム。バスドラの音がズンズンきてすごく気持ちよかった。

Charaさんのパフォーマンスもカッコよかった!コール&レスポンスで皆を参加させて、ジョンとヨーコの名前をシャウトして、くるくる踊ってた。外見も濃いけど(すいません)ステージパフォーマンスも濃くて熱い!
BONNIE PINKは歌声もルックスも清涼感あふれる感じでした。このひとの醸し出す初夏のような爽やかさってなんなんだろう。決して力強くは無いのに高い声がよく通るんだよね。声のせいなのか、一番英語が聴きやすかった。
せっちゃんは「英語がダメ」と最初にカミングアウト(笑)最後のセッションでも一曲目はギターで参加してた。彼と民生は、あれ、それ普段着?というまるで気負いの無い格好で、彼ららしいと思いました。

スネオヘアーの渡辺さんと、風とロックの箭内さんが組んでるユニット、THE SUNDAY DRIVERSのお2人は、このチャリティーコンサートを資金にして建設した、65(!!)の学校のひとつである、タイを訪問したそうです。それも自腹で!出演が決まってから、自分達のできることは何か、と考え訪問を決意したそうです。演奏の間、その様子がスクリーンに映し出されました。
が、私の位置はスクリーンが全く見えない場所だったんです・・・。何、この席!仕方ないので、右上の方にあるちっちゃなモニターで見てました。で、この時流れた曲がLOVEだったのですが、わたくし的には一番好きな曲でして(暗い?)よく見えないモニターを見ながらも、涙腺をぐいぐい刺激され参りました。
渡辺さんの、「いつかは武道館byスネオヘアー」のお話が面白かった。ああ、そういえば新潟出身だったんですよねーと、急に親近感が湧く。箭内さんは緊張してたのか、声がよく出てなかった。良い曲だっただけに残念。

樹木希林さんのナレーションが曲間に入るんですけど、これがまた良かった。女優さんだけあって、話している言葉1つひとつに、とても説得力がある。特に、自身の左目が見えなくなった時の絶望感は、ガンを告知された時よりも、もっとショックだった、と言うお話は胸にズンときました。

最後のセッションではハッピークリスマスとパワートゥザピープル、イマジンを歌った。最後にはヨーコさんが出演して、みんなとハグ。そしてオノコードと呼ばれる小さなペンライトでモールス信号?みたいな光の点滅を会場中でやりました。信号の言葉はI LOVE YOU。これ、綺麗だったー。

Vfsh0186

これがオノコード。
愛と平和の事なんて、普段全く考えてはいない私ですが、ミーハーな気分で行ったコンサートのチケット代が、世界の誰かの役に立てているのなら、参加して良かったなーと思います。

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2007/10/27

民カバ

奥田民生・カバーズ

奥田民生 COVERS

おなじみの人から、「え、誰!?」と言う人まで、様々なミュージシャンが唄う奥田民生ワールドは、聴き応え充分な2枚組みです。
木村カエラは、若いのにとても自分のスタイルを確立している人だ。彼女と、周りのスタッフやミュージシャンの相性が素晴らしくあってるんだなーと思う。パンチのきいた楽曲がOPにふさわしい。
先入観を持たずに聴くために、ブックレットを見ずに聞いたのですが、唄い方や曲が原曲に近いなーと思ったのは GOING UNDER GROUND の「イージュー☆ライダー」とthe collectors の「花になる」
特に「イージュー~」の方は、昔、歌い込んだでしょ?っていうくらい民生の歌い方が板についてる感じがします。よく聴いてたんでしょうかね。

斉藤和義がカバーした「カヌー」なんですが、私この曲知らないんですよ。えーなんでもエロい歌だそうですが・・・そうか、そうなのか。せっちゃんにはピッタリだね(そんなコメントでいいんか)でも歌詞、そんなにエロくないよねぇ。つよっさんの歌詞の方がよっぽどエ・・・(自粛)
ここでもせっちゃん全部演奏してるんだね。どんだけ職人気質なんだー!結構ボーカルをメインにして、隙間をうめるような静かな演奏なので、カントリーなフォークみたいになってる。原曲はどんなかな?ちょっと聴いてみたいです。

自分達のカラーが一番出てるなーと思ったのはウルフルズの「トロフィー~ヘヘヘイ」ソウルフルって言うんでしょうか、とにかくタフで力強いトータス松本の歌声が良いです。

あと、初めて聞いたんですがdetroit7の「月を越えろ」の菜花知美さんの声も良かった!後半で、女とも男ともとれる声が入ってるのは小技でしょうか。中盤から後半にかけての畳み掛けるようなドラムが好きだ。

一番意外だったのはサンボマスターの「恋のかけら」優しげな歌い方だなー、声も繊細、とか思ってたら・・・何?この人こういう唄い方もするんだ!?ブックレット見た時は、そりゃもうびっくりしました。アルバムとかでは普通に歌ってるんでしょうか?ガナって唄ってるイメージしか無いので、ほんとに驚きました。

スピッツの「さすらい」は、すごく普通、というかなんらマサムネくんが唄っても不思議じゃないくらいぴったり雰囲気があってる・・・何故だろう。「死なねえぞ」とか、マサムネくんが書きそうに無い言葉なのになぁ。やっぱり、世代が同じだからか!?(いや、違う)

DEPAPEPEの「サウンド・オブ・ミュージック」は秀逸。入ってる場所が最後から2番目、と言う曲順もニクイ!

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2007/03/23

お約束。

BS2で録画した「中野サンプラザ復活ライブ“THE・仲直り!復活!筋肉少女帯サーカス団パノラマ島へ帰る’06」(長いタイトルやなぁ~)を見た。もうHDDが一杯なの・・・
DVDを焼こうと思いチラっと見たのが行けなかった。2時からスタートして最後まで見ちゃったよ。おかげで朝眠かった。

いやー久々の筋少に思わずカラダが反応しちゃったよ。覚えてるもんだね、色々(笑)2曲目の「くるくる少女」に客席と同じくキャーー!と言った、心で。私は、この曲と「イワンのばか」のギターが、
ものすっっっごく!!好きなのです。2曲とも橘高ちゃんのギタープレイをアップで映してくれてて、テンション上がるあがる!あの流れるような指使いから生まれるフレーズの心地良い事ったら!!すごい、すごいよ橘高ちゃん!ここ見れただけでも録画した甲斐があったってものだ。

印象的だったのは本城さんが最初っからにこにこだった事。嬉しそうに会場を見回して、あちこちに移動して客席を煽っていたのが、楽しそうだった。それと、私は三柴さんが加わった演奏を初めて聴いたような気がする。すんごい存在感のある人なんだなー。や、風貌だけじゃなくてね(笑)しかしあの衣装もすごい、まるでモンゴル民族のようだった。彼のコーラス?もなんていうか、声量が厚い(すごい、とか多いとかじゃなく)キーボードもピアノも厚い。重量感では無いんだけど。ううー言葉足りないなぁ・・・。

ウッチーが若返っていて驚く。あのコーラスを聞くと「ああ・・・筋少」と思ってしまいます。以前、水戸さんとライブに来た時、コーラスを聞いて「ああ・・・筋少」と思った事は内緒です。太田さんが抜けていたのは残念だったけど、こればかりは本人の意思だもの仕方ないよね。

オーケンのMCも懐かしい~~~。そうそうあの口調!お約束のMCとお約束の答えが楽しいんだよなぁ。全体的にメジャーな曲ばかりを集めてTV編集したせいか、「おお!」って言う曲があまりなかった。でもインタビューやら昔の映像(ロックンロールバンドスタンド、懐かしい~)もあって、構成はとてもよかったです。さっきアマゾンを見にいったら、DVDが良心的な価格だったので思わずポチ!

・・・・・・今月、DVD一体何本買うつもりなのか。

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新聞。

そういえば一昨日の読売新聞で斉藤 和義のアルバム1P広告を見てびっくり!わーーー!こここ、これ、せっちゃんだよね!?うわーお金かかってるーー!びっくりして思わず二度見しちゃったよ。
賭けてるんだな?このアルバムにッ!スピードスターやるなぁ。頑張れ!

しかし、白盤・黒盤ときて(それも一年以上おいて)紅盤だなんて!もしかして、するってーとなんですかい?次は青盤・・・とか?それも、おねーちゃんが青ひも一丁のバックショット!?・・・とか。

最近はCDショップで、持ってないアルバム見つけたら購入するという、お気楽ファンだったもので、アンテナもさっぱり張っていなかったからビックリだ。それも伊坂 幸太郎とのコラボだなんて!最近、ずっと伊坂 幸太郎の本を読んでいる身としては嬉しい限りだ。

そしてカバー集ときた!わーーん、いつか出して欲しかったのです!私はカバー曲を聴くと、オリジナルの歌い手さんの(本家本元)を聴きたくなるのですが、それは曲に思い入れがある時やオリジナルの歌い手さんがとても好き、な時に限るのです。なので、今回せっちゃんがチョイスした曲はとても良いです。だって知ってる曲がほとんど無いから・・・いや、3曲ある!中でも一番楽しみなのは「ダーリン」。沢田 研二さんの声って艶っぽいから、せっちゃんにも合ってると思うのですよ、この曲。うわー本当に楽しみだなー。

さっそくアマゾンさんで通常版ポッチリしてきた。しかし初回盤3~5週待ちだって!すごい!新聞の力って偉大だ。

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