ドラマ
最後から2番目の恋
ああなるほど、そのポストイットの彼氏が最後の恋では無くなるのが、次の恋ってわけか。その相手は貴一かな、と思わせておいて、まず坂口が相手・・・?
その坂口さん、やはり長くは生きられない様子で、双子の方割れはその事も原因で若干精神が不安定で引きこもりがちなのか。いろいろと大変な家族ですなぁ。
市役所の女子の母親が見合い相手、ってだけでも相当驚きなのに、なんと若い女子の方も見合い候補だとか。。。いや、でもあなた上司をそんなに好きじゃないでしょう?おじさん、って感じで見下してる様子でしたけど?(汗
でも浮かれている母親の様子を報告した時の上司の返答に、何かを感じたのだろうか?うーんわからん。彼女の真意は一体。。。
飯島直子の旦那役の浅野さんは一体何をやってるんだー。奥さん美人じゃん!これ以上何を求めるっていうのよ、贅沢モノめ。
それにしても中井貴一さん、ちょっとした会話の後のアドリブっぽいセリフが面白い。結構これが楽しみなんですw
で、ここからは物語と関係ない私語り。
相変わらず主人公であるキョンキョンの役柄には共感できないのだが、先週の「私って子供産まなかった、家族を作らなかったんだなーって」という言葉を聞いて吹きだしてしまった。何故なら去年、私は同じ事を友達に言ってたからw
親にも「○○家はここで終わりだな、跡絶えるんだな」と何気なく数年前に言われた。まあそれは事実だし、その時はなんとも思わなかったんだよね。
でも去年、友達からの年賀状を見ていた時に両親の言葉を思い出して、突然「私、家族作らなかったんだな」ってストーンと言葉が落ちてきた。実感ってこういう事を言うんだな、と思ったよ。若干寂しくなったし、女としての機能を生かせなかったな、と。
結婚して、大変な思いをして子供を育てている友人たちと比べると、かなり私は同世代の中でも楽をしてる方だと思う。その人生としての経験値の違いは、きっと老後に出るんだろうなと予想できます^^;ひとりで死んでいくのかなぁ。。。まあしょうがないけど。
老後は近くに住んで助け合おうね、と言っている幼馴染が2人いるんですが、ドラマのキョンキョンとその友人のように、約束が反故にならない事を切に願うw

